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よくあること

日誌


今日、ちょっとした関数を実装したのだが、後で「それと同じことをする関数が標準であるよ」と教えてもらった時、
「ハッカーと画家」の、ある文章を思い出した。

良いライブラリを設計するのは難しい。たくさんのコードを書けばよいというものではない。ライブラリが大きくなりすぎると、必要な関数を探し回るより自分で書いてしまった方が早いなんてことが起こる。ライブラリは、コア言語と同様に、少ない数の直交性のオペレータを使って設計されなければならない。プログラマが、どのライブラリが欲しい機能を実行できるかを推測できるようになっていなければならない。
「ハッカーと画家 第14章 夢の言語」