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Cプログラムの中身がわかる本


久しぶりに過去のシリーズでGBAソフトのパワポケDS Liteでやったら、CPUの球が打てなくなっていた。
慣れるまで2時間ぐらいかかった。
パワポケはシリーズ毎にヒットを打つコツが変わるので、一昔前のはすっかりわすれてしまったというのもあるけど、やっぱりGB→GBA→ DS→DS Liteとハードが変わって操作性そのものが変わってしまってるのが大きいなあ。
DS(Lite)はGBAのゲームができるのはいいんだけど、たまにそんな風に過去のハードでやらないとまともに操作できないことがある。特にLiteじゃない方のDSはひどかった。
まあ、タッチペンが導入されたばかりである程度仕方がないというのはあるけど。
ちなみにタッチペンを使って操作する機能はパワポケ8で試験実装されていたらしいが、あまりにボールを打つのが簡単になりすぎて採用するのをやめたらしい。


まあ、それはさておき、


Cプログラムの中身がわかる本

Cプログラムの中身がわかる本


最初は単に(タイトルより)表紙に惹かれて手に取ったのですが、中身を見てそのまま買いました。
外見はかわいらしいですが、中身は少しいかついです。
というのも、これはC言語の本じゃありません。アセンブラの本です。
正確には簡単な四則演算や分岐、ループ、関数、果てはスレッドを使ったCのプログラムが実際どのようなアセンブリ言語のプログラムに変換され、実行されるのか見てみよう、というのがこの本の主旨です。
非常にわかりやすく解説されているので、アセンブリは苦手という人でもサクサク読めると思います。
ただ、C言語はある程度知ってないときついかもしれません。