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Time Machineのバックアップ間隔

日記

自宅のMacBookのデータのバックアップにはTime Machine + Time Capsuleを使っている。同じネットワーク上につないでちょっと設定するだけで後は自動的にバックアップをしてくれるので、非常に便利だ。ただ、ほぼ1時間毎にバックアップが走るので、HDDの書き込み音がガリガリ言っててうるさいし、別に一時間毎じゃなくていいよなと思って間隔を変更しようとしたのだが、肝心の設定変更の項目がない。Time Machineの設定を開いてみてもあるのは以下の項目 だけだ。

  • バックアップから除外する項目の設定
  • バッテリ電源使用時にバックアップするか否か
  • 古いバックアップの削除時に警告するか否か
  • ディスクの変更
  • ON/OFF
  • Time Machineの状況をメニューバーに表示
  • 設定を変更できないようにする(認証機能)

というわけでバックアップ間隔を変更するのは半ばあきらめかけていたのだけど、今日、


「いやぁ、Time Machineってバックアップ間隔を指定できないからそのへんが面倒なんですよねぇ。」
「いや、あるでしょ。普通」


と返されたので、ちょっと真面目に探してみた。


変更する方法は案外簡単に見つかったのだが、やはりTime Machineからは直接変更できないようだ。 ここによると、Terminalから以下のコマンドを実行するとできるらしい。

sudo defaults write /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.backupd-auto StartInterval -int 10800

デフォルトは3600で、秒単位で指定する。


というわけで、何とかバックアップの間隔を変更することができるようになった。しかし、10800(秒)なので3時間毎のはずなのに、
設定を見てみると、


最新のバックアップ:今日、0;38
次回のバックアップ:今日、2:08


と何故か一時間半毎になっている。前もちょうど一時間毎じゃなくて数分ぐらいずれてたけど、ちょっとずれすぎな気がする。なんでだろう?