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ゲームのグラフィック

日誌

今日, 親からメールが来て「PS3買った?」みたいな内容だったんですが,
とりあえず, 「買ってないし, 買う予定もない」と返事しておきました。
十分に値段が下がって, 私がどうしても遊びたいソフトが出れば買うでしょうが,
これを見る限り, 49,980円+ソフト代を払ってでも遊びたいと思えるソフトがない。
なんというか続編やらリメイクやら移植がやたらと多いんですよね。斬新だと思えるものがない。
ハードの性能がやたらと上がっても進化するのはグラフィックばかりで
ソフトとしての面白さはむしろ横ばいないしは低下しているような気がしてならないのです。(単に飽きてきたのかもしれませんが)


もちろんグラフィックが向上するのは素晴しいことですよ。例えば, FF。
VI〜Xまでのその進化の道のりはある意味グラフィックの進化の道のりと言っていい。
VIの容量は(確か)24MBぐらいでこれSFCとしてはかなり大容量だった(はず)けど,
VIIでPS用ソフトとなり, 容量はCD-ROM3枚で1.5GB(もう何年も前だけど,
何かの雑誌で読んだ記憶がある)もあった。綺麗なCGムービーが沢山盛りこまれていて
3枚目はラストダンジョンとEDムービーのみだった。
VIIIではグラフィックがさらに進化しているのが見ただけでわかった。
XIはそれほど進化していなかったような気がするけど, まあ, PSとしては3作目だし,
成熟していたんだと思う。そしてXでPS2用ソフトとなり, グラフィックはさらにさらに進化した。
この時, 印象的だったのが海のCGでとにかくリアルだった。
VIIIにも海のCGが出てくるんだけど, それとは明らかにレベルが違った。
どれくらい違いがあるかと言うとMS-DOSWindows95に進化したぐらいの違いがあった。
あれは本当に凄かった。でも実際のところ, 周りの友達とかはあんまりそんなこと
気にしていなかった。みんなはグラフィックやCGムービーが綺麗だから
FFをやっていたのではなく, ただストーリーとか戦闘とか
RPGとかFFを楽しんでいた。(自分は両方楽しんでいたけど)


ソフトの面白さとグラフィックはあんまり関係ありません。


でも最近のPS系統のゲームはFFに限らず, グラフィックを強化した続編やら
リメイク作品ばっかり。違う作品でも似たようなのが多いし。


まあ, 「そこでNDS or Wiiですよ」って話になるんだろうけど。